新卒就職は氷河期時代を超え超氷河期時代へ
お盆休みも終わり、仕事しづらい今日この頃
さて、本題ですが
氷河期時代という言葉を知っている、お父さん方ならお分かりだと思いますが、今の新卒学生の就職率ってのは、とんでもない数字ですね。バブル崩壊後の就職難より、今の学生諸君がかなり大変な時代。読売新聞で労務省発表の記事がありましたが、首相官邸に特例チームを設置したとか。 とんでもない事態です。氷河期を通り越した超がつく就職氷河期と言えるでしょう。就職、税制、お勤めのサラリーマン、Olさんまで、このニュースにはビックリというか、遅すぎじゃない?という気持ちになったはず。そこまで、追いやられているわけですから。
実際には、新卒学生の中には、今の氷河期を乗り越えるための策として、ワザと留年や学習院へ進んだり、留学の道をとったりと、その数だけでも数千人。しかも、この未就職の数にはその数は含まれていなく、足し算すると、とんdめおない就職難となることは明らか。
新卒学生だけにとどまらず、有効求人倍率も0.5%台と低迷「時事ドットコム」レイコンマの正解で、少し上昇はしているとか言うが、完全失業者の人数が、毎日新聞地方紙では、日本が失業者300万人を超えたと・・記事 このままではと、副収入を得るための求人者が1万人いるという。そんななか、にぎわう在宅副業だが、主婦やOLの女性の参画が、個人的には増えたと感じる。やはりパートの求人数の減少などで、副業的な仕事を探す方が増えたということでしょか?私も、副業を始めるきっかけが数年前。このサラリーマンという本給への不安感や業種、業界への不安感から始めたことではあるが、もう個人責任をしっかり考え動かないと、もう氷河期は少しづつではなく、着実に我々の生活を圧迫していっているのは、誰もが思うことだと思う。
氷河期時代は、富裕層には影響ないか?
実際には、その層との付き合いはないが、大手料理屋や、有名店のオーナーと話すと、お金をなかなか落とさない時代になっていると。。
これからどうなる?
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